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当校について

送り出すのではなく、備えさせる。

LPK JIRAIYAは、PT Yasa Insan Bangsaが運営する、インドネシア・ジョグジャカルタ州スレマンの職業訓練校です。開講しているのは一つのプログラム、初学者を対象とした3か月のフルタイム日本語集中研修です。

渡航の早さよりも、備えの確かさを。

JIRAIYAが生まれた理由

私たちが埋めたい差。

日本語の力が十分でないまま日本へ渡るインドネシア人は少なくありません。その結果、現地で改めて試験を受け直したり、働きながら一から学び直したりすることになります。家族と離れた環境で、負担ははるかに大きくなります。

JIRAIYAは、その差を埋めるために生まれました。私たちの考え方はいたって単純です。 渡航の早さよりも、備えの確かさを。

JIRAIYAの修了生には、確かな日本語力を身につけて日本に渡ってほしいと考えています。まだ入門の段階であっても、土台のしっかりした入門であるように。

理念

ゼロから受講生を鍛え上げ、日本での生活と仕事を始めるに足る確かな備えを身につけさせる日本語教育機関となること。

使命

  1. 日本語を毎日使い、練習できるよう、フルタイムの集中研修を実施すること。
  2. 月ごとに明確な到達目標を定めて教材を段階的に構成し、受講生が常に自分の位置を把握できるようにすること。
  3. 全員に共通の基準で受講生の進み具合を定期的に評価し、指導の根拠として記録すること。
  4. 日本の職場における伝え方と規律を、語学力と並行して身につけること。
  5. 講師への事前研修と指導法の共有により、授業の質を保つこと。

名前の由来

古い物語から。

JIRAIYAという名は 『児雷也豪傑譚』。1839年に連載が始まり、1868年にようやく完結した日本の物語です。全43編、四人の作者によって約30年かけて書き継がれました。

その主人公は、生まれつき優れていた人物ではありません。没落した家に生まれ、受け継ぐものを何も持たずに育ちました。力を得たのは、自ら学びを求め、山中の仙人に師事することを選んだときでした。

  • 出自が結果を決めるのではない決めるのは、己を鍛えようとする意思である。
  • 飛ばせない学びの段階がある力は順を追って積み上げるもので、飛び越えられない。
  • 価値あるものには時間がかかる物語そのものが、完結までに29年を要した。
浮世絵風のイラスト。山と竹林を背景に、老いた仙人の前で巻物を広げる児雷也

JIRAIYAのために描き下ろした浮世絵風のイラスト。児雷也が山中の仙人に教えを受ける場面を表しています。

法人情報 & お問い合わせ

確認していただけるように。

受講を検討される方とそのご家族がご自身で確認できるよう、法人情報を漏れなく掲載しています。

講師紹介

講師の紹介は、開講前にこのページで公開します。3か月間ともに学ぶ相手を、事前に知っていただくためです。

はじめの一歩

ゼロから始めませんか。

まずは目標をお聞かせください。このプログラムが本当に合っているかを一緒に確認します。

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